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ランキング商品の気になる感想は?

負けるのは美しく [ 児玉清 ]のレビューは!?

年齢不詳さん
NHK第一の朝の放送で児玉さん自身が朗読されているのを聞いて 購入する気になったものの、いつのまにか忘れていたところ 今度は違うラジオ局で文庫版が出るという話を聞き、ようやく購入 遅刻して受けたオーディションの話や、いやな先輩俳優の話、 そして最後の章の話…面白い話もあるけど、せつなくもなる一冊かと

40代 男性さん
映画の評論の本は持っていたが この本は今回初めて読んだ。

50代 女性さん
単行本で持っているのですが、手元にいつも置いておきたくて、文庫本を購入しました。昨年5月に亡くなって、児玉さんの本が売り切れになっていたりして、複雑な思いです。ご自身が俳優になられたきっかけや、新人の頃の大物俳優さんとの面白いエピソードなど満載です。読書家の児玉さんの知的な筆致が素敵です。

年齢不詳さん
児玉清さんは紳士だし、頭も良くてかっこいいです。その人柄どおりの内容で楽しめました。

40代 女性さん
本が好きな児玉さんはどういう文章を書くのかなぁと思いつつ読みました。とても読みやすかったです。役者児玉清と父親児玉清とイラストレーター児玉清がかいまみれます。36歳で他界した娘に対する父の心がとても印象に残りました。

40代 女性さん
未だ読んでいません。もし児玉さん流の『負け方』が書いてあるのならば参考にしたいと思いました。

40代 男性さん
亡くなられて初めて著者の書籍を読みましたが、しっかり、きっちりと綴られた文章に、聡明さと深く広い知識の裏付けを感じました。「負けるのは、美しく」という言葉もいい言葉ですね。負けを潔く認め、その上で自分を表現する人生訓としては、最高にかっこいいと思います。とても良い本です。

20代 女性さん
梱包等綺麗な状態で良かったです。読みたかったので楽しみにしていました。

40代 男性さん
芸能界の中でも、類まれな紳士であった児玉さんの半生を綴った自叙伝です。 内容の半分は、東宝に所属していた時代のこと。学者をめざしていた児玉さんだが、お母さまの逝去がきっかけで、俳優の道に入り、「腰掛け」程度に考えていたのに、結局本業になってしまったこと。 血気盛んで、「世界のクロサワ」にもたてついた若き日の児玉さん。 スター、監督諸氏との出会い人とのさまざまな出会い等が生き生きと描かれています。 私のような中年は、ホームドラマで大活躍した、若き日の児玉さんを鮮明に覚えていますが、「HERO」を見て、初めて児玉さんが俳優であることを知った若い人も多かったのでは。 最後の、娘さんのことを記した章は心にしみました。 今年になってからどんどん痩せていくのがテレビでもわかり、気になっていましたが、やはり具合が悪かったのですね。 なのに、なくなる直前まで一生懸命仕事されていた児玉さん。もっともっと元気で活躍される姿を見たかった。 改めてご冥福をお祈り申し上げます

50代 男性さん
細かな文字で頁いっぱいにびしりと丁寧な日本語でつづられた文章は普通は読むのに時間がかかり、途中で投げ出したくなってしまうものが多い中、この本は最後まで次々にやみ続けてしまうのは、一遍ずつがきちっとした構成ですっきりと終わり、また次の文章に興味を持って進んでしまう上手な作り方になっていからだろう。筆者の人生に絡めて有名な俳優や監督のエピソードを中心に展開されているので、映画やTVドラマの裏側からの世界観が垣間見れるものその一因。 児玉清さんという人は、結構すごいことを人には簡単に見せてやれてしまった、でも本当は苦労した人だったんだと思います。

年齢不詳さん
タイトルは意味深。この業界の紳士でインテリの児玉清さんが物書きとしてどんなだろうという興味で購入。当然、ゴーストライターの存在疑念などあるはずもないピュアな文章が味わえます。

年齢不詳さん
児玉さんが亡くなってすごく残念に思ってます。この本がテレビで紹介されていたので図書館で借りて一読。手元に置きたかったので購入できてよかったです。読むとあらためて本当に惜しい方を亡くしたことを痛感すると思います。

50代 女性さん
児玉 清さんの訃報を知り 是非 読んでみたいと思い購入しました。 「負けるのは美しく」・・・興味のあるタイトルでした。 児玉さんの人生、これから、ゆっくり読んでみたいです。

30代 男性さん
児玉清さんの語り口が好きだったので興味深く読みました。 面白く、一気に読めました。

年齢不詳さん
児玉さんの人生についての自著ですが、常に、客観的に自分を見つめていた方なのだと思いました。自分の人生についても、改めて考えてみようと思わせてくれた作品です。